BMW K1300Rを買ってわかったこと ②
昨日は睡魔に勝てませんでした(~_~;)
さて続き。
昨年ホンダのお偉いさんが「BMWやドゥカティのような盆栽・・・」うんぬんの発言がありました。使い切れるパワーのバイクが良いのだと。確かに一理あるでしょう。使い切れないパワーがあるのは事実です。しかし海外でフルパワー仕様のバイクを販売し、国内向けはパワーダウンした仕様でしか販売していないメーカーが言うことなのでしょうか。よく「日本の国内の同状況に合わせて・・・」とのコメントがありますが、実のところ「厳しい日本の規制に合わせるのが大変」「万が一事故の際にメーカーの責任が問われたら面倒」だからパワーダウンさせて販売しようというのが実は本音のような気がします。あくまで私個人の推測なので突っ込まないでいただきたいですが・・・
逆輸入車はメーカーが直接販売するわけではないですから、そのへんでお茶を濁している気がします。その点でもドイツの本国仕様とパワー差なしで販売をしたBMWに軍配が上がるのではないかと思います。だって大型免許をとったばかりの自分がK1300Rのパワーを楽しく扱えるように躾て販売してきているわけですから、日本のメーカーなら訳ないないはずだと思うのです。
ではK1300Rに200万円の価値があるかと聞かれたら「間違いなくある」と私は答えます。隼が150万円くらいですからそれと比較しても妥当な価格でしょう。というか一番言いたいのは
「欲しかったら頑張って買う努力をしましょうよ」
ということだけです。2ちゃんねるとかで高いの安いの言ってるのが楽しいかもしれないですが、なんか見苦しくて。バイクで200万円は高額ですが、自分は
「マイカーを諦めてバイクを買いました」
ですから自分の車はありません。唯一折りたたみ自転車と仕事用のトラックのみです。
自分がプリウスを買ったら贅沢してるという他人はいないと思います。同じ金額のものを買ってる訳ですからそう贅沢なものではないと思います。軽自動車の新車かBMWのバイクかの選択肢でBMWのバイクを選んだだけなのです。
ここまで書くと妻がこう言います。
「言い訳は分かったから。自分を正当化したいのね」 と・・・・
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)










最近のコメント